アウルFCクラブ概要

活動方針

DSC04657.JPG少し前まで子供達は,暗くなるまで空き地や公園で野球やサッカーを楽しんでいました。

しかし、今では取手市周辺も都会化が進み、空き地は減り、公園や学校も野球や

サッカー禁止の場所が多くなってしまいました。

スポーツで体をおもいっきり動かせる場所が今の子供達にはないのが現状です。

アウルフットボールクラブは、そんな子供達にサッカーのできる環境を提供し、

青少年の健全な育成を図ることを目的としています。そしてチームの枠を超えて、

いろんなチームの子が一緒にトレーニングすることにより、この地域全体の

サッカーのレベルアップを目指していきます。

2つのクラブ理念

「こころ」の育成


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サッカーに限らず、スポーツは「こころ」が大切です。「ゴールを目指し、

ドリブル・パス・シュート・・・ゴールした瞬間!歓喜のクライマックスに

達するのは、仲間同士の励ましや思いやり、勝負に対する集中力やギリギリの

ところでがんばれるメンタリティーの結実の結果だからでしょう。


ボールを蹴ることで清々しい汗を流し、仲間がふえ、そこには笑顔がたえず、

楽しみや喜びを共感できます。ひとつのサッカーボールには、みんなを幸せに

する不思議な力があります。サッカーを通して仲間に敬意をはらい、お母さんや

お父さんに常に感謝の気持ちを持ち続け、心から「ありがとう」と言える素直な人間に育ってもらいたい。

サッカーは「子供をひとりの紳士に変える」とよく言われます。サッカーを通してそのような「こころ」を育むことができればと願っています。

クリエイティブな選手育成


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サッカーは自分で判断して次のプレーを選択するスポーツです。

そのためにはまず、勝敗を追求するより、もっとも吸収しやすい子供の頃に

テクニックを磨き、パーフェクトスキルを習得することが大切です。

(子供の頃に憶えた技術は大人になっても生き続けますからね)

プレーしていても楽しい、見ていてワクワクドキドキするようなサッカーを

目指します。そのようなプレーを続ける事で子供たちの自主性を促し、

自立を助けることに繋がっていきます。



NPO法人とは・・

DSC03431.JPGとは、'Non Profit Organization'の略で,直訳すると「非営利組織」となります。

「非営利」とは、利益を上げてはいけないという意味ではなく、「利益があがっても構成員に分配しないで、

団体の活動目的を達成するための費用に充てること」です。また、「組織」とは、「社会に対して責任ある

体制で継続的に存在する人の集まり」とされています。利益を得て配当することを目的とする組織である

企業に対し、NPOは公益性のある社会的な使命を達成することを目的にした組織であるといえます。


アウルFCの目的は、「子供達に、サッカーを楽しむ環境を提供することにより、この地域のスポーツ普及、

振興と青少年の健全な育成を図ること」です。 平成18年8月に茨城県の認定を受け活動しています。

NPO法人や市民活動団体については取手市も活動を支援しています。