アウルサッカースクール方針

スクール活動について

週末は近隣のサッカーチームで、平日はアウルサッカースクールで。

DSC01029.JPG取手市少年少女サッカー連盟の大会
小学生年代で、平日もチームとして活動する少年クラブチームはあります。

しかし、チームとして活動した場合、土日も活動することとなり、街の少年団は辞めざるをえません。

確かに、サッカーへの意識が高く能力の優れた子が集まる可能性はありますが、地域コミュニティが

薄れることになり、近所に住む友達と楽しくサッカーをする機会が失われることに繋がります。

サッカーは競技であると同時に、面白い遊びの側面もあります。それを忘れてほしくありません。


DSC05593.JPGスクール生のほとんどが少年団に所属
アウルでは、スクールでの活動をすることで、子供達のサッカーの普及に繋がると考えています。

サッカーをする子供達を増やし、スクール活動と、スポーツ少年団が互いに盛り上がってくれることを

期待しています。サッカーがうまくなりたい子供は、平日はスクールで学び、土日は伸び伸びと

近隣の少年団でサッカーをする。そんなスタイルが、ベストだと考え活動しています。

個人のスキルをアップする


DSC06767.JPGスクールでテクニックを修得しようサッカーはチームで戦う競技です。試合をすれば、必ず「勝ち」「負け」がつきます。

チームを指導している少年団のコーチは、子供達に勝つ喜びを味あわせたいためにチームの強化を

考えなからトレーニングをしていると思います。私は、それは、当然のことだと思っています。

しかし、スクールでは、指導の着眼点が「個」になります。「勝ち」「負け」でなく、「個」のスキルを

アップすることが一番になり、練習内容も、チーム活動とは異なってくると思っています。

アウルでは、個人のスキルアップを目的とし、それが、チームの活動に繋がると信じて活動しています。

是非、スクールで個人のスキルを高めていただきたいと思います。